世界の美女戦士と日本の美少女戦士のコラボ実現! (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC

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 DCエンターテインメントとワーナー・ブラザースのタッグによる新作映画「ワンダーウーマン」(パティ・ジェンキンス監督)の初映像となる特報が完成。「美少女戦士セーラームーン」シリーズの月野うさぎことセーラームーンの声優として知られる三石琴乃がナレーションを務め、世界が期待する美女戦士と日本が世界に誇る美少女戦士のコラボレーションが実現した。

 映画は、人間社会から孤立し、女性だけで生きる一族に生まれ、圧倒的な強さを誇る戦士へと成長したプリンセス・ダイアナことワンダーウーマンの活躍を描く。「最も期待されるアメコミキャラクターの実写デビューランキング」(米チケット販売サイトFandango)で第1位に輝き、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」で観客の心をわしづかみにした女性ヒーローが自らの運命に立ち向かう。

 このほど公開された特報は、女性だけの島で育ったプリンセス・ダイアナ(ガル・ギャドット)が、飛行機の不時着で島に流れ着いたパイロットのスティーブ(クリス・パイン)を見つけ、生まれて初めて男性を目にした場面からスタート。好奇心旺盛で生真面目なダイアナは、故郷を離れ、スティーブとともに大都会ロンドンへ向い世界を知る。路地裏での奇襲から戦場での銃撃戦まで勇敢に戦う「最強のスーパーヒーロー」としてのワンダーウーマンの本領が発揮されつつ、世間知らずで天然系な一面も垣間見える内容となっており、ワンダーウーマンの魅力を、セーラームーン役以外にも「ONE PIECE ワンピース」の女帝ボア・ハンコックの声でおなじみの三石のナレーションが引き立てる。

 1941年にコミック初登場を果たして以来広く愛され続けてきたワンダーウーマンを演じるギャドットは、「女性として、そして娘をもつ母親として、この物語を語るのに今ほど完璧なタイミングはないと思う」と女性ヒーローの登場を歓迎。「愛にあふれ、良いことをしたいと思っているキャラクターなの。だから、ワンダーウーマンはパーフェクトで偉そうな存在ではなく、柔らかみがあって、愛されるキャラクターとして演じたかったの」と語っている。

 「ワンダーウーマン」は8月25日から全国公開。