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女優の天海祐希が、テレビ東京系ドラマ24『バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』(毎週金曜24:12〜)の最終回(31日放送)に出演することがわかった。

同作は、日本映画界を支える名バイプレイヤー6人(遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研)が、本人役としてシェアハウスで共同生活を送るという設定のドラマ。中国のネット配信動画チャンネルの開局記念番組となる『七人の侍』リメイク版オファーを受けた6人は、絆を深めるため共同生活を始める。

作中で10年前に撮影が頓挫した映画『バイプレイヤーズ』をめぐり物語は大詰めに。最終回に出演する天海は、すでに発表されている大森南朋、池松壮亮、岡田将生とともに、物語の重要な鍵を握ることとなる。

天海は「1番組に1人いてくださっても心強い役者さんたちと、いっぺんに6人ご一緒できるなんて夢のようです」と喜びのコメントを寄せた。「6人が揃っている様は壮観で、とても楽しませていただきました」と語り、「私はこのドラマをずっと見ていたので本当に素敵な経験でした」と撮影を振り返った。

同局 濱谷晃一プロデューサーは「遠藤憲一さんが衣装合わせの際に『さっきシェフの現場(フジテレビ系ドラマ『Chef〜三ツ星の給食〜』)で、天海さんがバイプレイヤーズ出たいって言ってたから、事務所に連絡してみてよ』とおっしゃったのが出演のきっかけでした」と明かす。

遠藤が口にした「天海さん」を「天海祐希さんのことだと理解するまでに時間がかかった」という濱谷プロデューサーは「だってテレ東ですから」と言い訳をしつつ、「撮影当日までドッキリなんじゃないかなと不安に」と心境を吐露。実際に撮影を終え、「天海祐希さんがテレビ東京に出演して下さり、しかも、それが深夜ドラマのゲストだなんて……この贅沢な奇跡に感謝しております」と感謝の気持ちを表した。