3月22日にシングル「インフルエンサー」をリリースした乃木坂46

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2017年に入ってから発売された乃木坂46メンバーの写真集の発行部数が、3月21日時点で累計55万部を突破したことが分かった。

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今年の乃木坂46は、1月25日に発売された齋藤飛鳥の写真集「潮騒」を皮切りに、白石麻衣の「パスポート」(2月7日発売)、橋本奈々未の「2017」(2月20日発売)、秋元真夏の「真夏の気圧配置」(2月28日発売)、桜井玲香の「自由ということ」(3月8日発売)と、約6週間の間に5冊の写真集をリリース。

その5人全メンバーの写真集が、オリコン写真集部門で初登場1位を獲得するという快挙を成し遂げた。

さらに、全メンバーの写真集がそれぞれ重版になるなどロングヒットを記録。1万部いけばヒットと言われる現在の写真集業界の中で、合計発行部数が55万部を突破し、“乃木坂現象”とまで言われるほど異例の大ヒットとなっている。

自身も写真集を発売したキャプテンの桜井は、発売記念イベントで「メンバーが全員がソロ写真集を発売できるようになりたい」と語っていたが、それも夢物語ではないのかも。

また、乃木坂46は3月22日に17枚目のシングル「インフルエンサー」をリリース。人気メンバーだった橋本が抜けてから初となるシングルだが、関係者によると、橋本の卒業シングルでグループ初のミリオンを達成した前作「サヨナラの意味」をも上回る勢いでCDの予約が殺到したという。

出版業界に吹いた「乃木坂現象」は、音楽業界でも猛威を振るいそうだ。