アメリカで長距離トラックの運転手をしているポール・ロバートソンさんの助手席には、1年以上の付き合いになるパートナー……猫のパーシーがいます。

ところが先日、ポールさんが眠っている間にパーシーが窓のスイッチを押してしまい、車外に出たまま行方不明になってしまいました。

必死に探すも見つからず意気消沈するポールさんでしたが……意外な再会を果たしました。

 

Trucker Takes a Chance on Rescued Cat and the Ginger Becomes His Purrfect Co-pilot.


ミネソタ州在住の長距離ドライバー、ポールさんと相棒のパーシー。


この1年、運転中はいつも相棒のパーシーと一緒です。


晴れの日も……。


雨の日も……。


だいたい眠ってるパーシー。

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「たまには起きてるよ?」

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そんなある日、体調が優れなかったポールさんはオハイオ州でトラックを止めて眠っていました。

ところが目を覚ますと窓が開いていて、パーシーの姿が見当たりません。

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ポールさんはパーシーが使っていたエサ入れやトイレを車外に置き、24時間以上も懸命に探しましたが帰ってきませんでした。

やがて天候も悪くなり、配達期限も迫ってきたことから泣く泣くその場を離れ、目的地に移動しました。

ずっとパーシーのことが頭から離れませんでしたが、現場から640kmも離れてしまったことから絶望的な気持ちになったというポールさん。

ところが……。

目的地に着くと、トラックの下からひょっこりとパーシーが現れたのです!

雨風や泥にまみれ、風邪を引いていたものの、健康上の大きな問題はありませんでした。

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2度とこうしたことが起こらないように、猫に窓を開けられないように改造したとのこと。

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これからもずっと、ふたりでアメリカ中を走り回ることでしょう。

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