今年もつら〜い花粉症の季節がやってきました。

「春はどこにも出たくない!」と家にこもりがちになる人も多いのではないでしょうか。

でも、花見にピクニックなど、春は絶好の行楽シーズン。当然出会いもわんさかやってきますので、婚活女子には花粉症に屈してほしくありません。

というわけで、まずは耳鼻科に行きましょう。思いもよらぬ出会いが待っているかもしれません。

 

■同級生と待合室で再会

この時期の耳鼻科は、どこも花粉症で悩む患者でごった返しています。

学生時代から地元に住んでいる場合、同級生に再会する確率が最も高いのが耳鼻科の待合室。

同じ花粉に悩まされる者同士、いつにも増して意気投合しやすくなるもの。「花粉症辛いよね」という話から始まり、「まだ近く住んでいんの?」「よかったら飲みに行こうよ」と、とんとん拍子に進むでしょう。婚活女子は新たな出会いだけに頼らず、偶然の再会にも期待を寄せるべきなのです。

 

■耳鼻科の先生をねらってみる

待合室で誰とも再会がなかった場合、今度は診察室での出会いに期待したいところ。

実は、耳鼻科の先生は結婚相手として超優良物件。

内科や外科よりも激務ではないのに平均年収1900万円ともいわれ、早い人なら30代で開業しているので倍を稼ぐ人も。

運よくお目当ての先生に出会えたら、花粉症を理由にそのシーズン通いつめ、強引にでもご飯に誘ってみましょう。お金持ちな男性の人口はものすごく限られているため、玉の輿はしつこく狙わない限りありえません。

 

■それでもダメなら…

待合室でも診察室でも出会えなかった場合、薬局が最期の砦。処方箋を持って、店内をゆっくり物色し、お目当ての男性を探しましょう。

見境がないと思われがちですが、婚活女子は同じ空気を吸う人間すべてをターゲットにするべき。花粉症が辛いから春は引きこもっていました、なんて一番NGな行為です。

 

春は花粉症の対策をしつつ、したたかに出会いを求めていきましょう。うまくいけばGWはドライブデートです。

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※ AstroStar/shutterstock

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