鈴木亮平の公式ブログ

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3月22日(水)に最終話を迎える「東京タラレバ娘」(日本テレビ系)に出演中の鈴木亮平が21日(火)にアメブロオフィシャルブログを更新し、ドラマへの想いやタラレバ三人娘について「大好きでした。」とコメントした。

【写真を見る】三人娘行きつけの居酒屋「呑んべえ」セットで遊ぶ鈴木亮平

「もっとこんなだったら…」、「あのときこーしていれば…」と"タラ、レバ"ばかり言って嘆いている3人のアラサー女性・倫子(吉高由里子)、香(榮倉奈々)、小雪(大島優子)が、仕事や恋に奮闘しながら、幸せ探しをしてきた本作。最終話のストーリーも、倫子が早坂(鈴木)と付き合い始めたにも関わらず、落ち込むKEY(坂口健太郎)のこともほっておけないなど、最後まで悩み多きタラレバ娘たちを描く。

鈴木は自身のブログで「明日はタラレバ最終回!」と題した上で「泣いても笑っても最後の一回! 僕たちみんなで、笑顔で、大切に作り上げてきた愛すべき作品です。最終回。自分が、持ちうる限りの、全ての優しさを、想いを、込めて、演じました。なので、観ていただけると嬉しいです。」とアツい気持ちをつづった。

また、「現場の全員が、タラレバ娘を大好きでした。皆さんにも、同じように三人を愛し、楽しんで観ていただけたら、とっても嬉しいです。」と作品だけでなく、最高のチームワークで演じていた吉高&榮倉&大島への女優三人娘への敬意も表している。

「小雪親子の居ぬ間に早坂がこっそりとお店をジャックしてみました」と、撮影の休憩中に居酒屋「呑んべえ」のセットで茶目っ気たっぷりに遊ぶ鈴木の写真も載せている。「ああ、もうこの現場に戻ることができないなんて!本当に、、、いい現場だったなぁ。」と充実した1クールを惜しんでいた。