Jリーグでプレーした大先輩のリティがポドルスキの神戸移籍に太鼓判「間違いなく正しい移籍」

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▽現在はヴォルフスブルクのチーフスカウトを務める元ドイツ代表MFピエール・リトバルスキー氏が、FWルーカス・ポドルスキのJリーグ挑戦を歓迎した。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えた。

▽リトバルスキー氏は、かつてジェフユナイテッド市原、ブランメル仙台でプレー。監督としても横浜FC、アビスパ福岡で指揮を執った経験がある。

▽選手としてだけでなく、監督としてもJリーグ、日本サッカーをよく知るリトバルスキー氏は、ポドルスキのヴィッセル神戸移籍を歓迎した。

「間違いなく正しい移籍だと思う。彼は近年フットボールを楽しんでいない。ここ数年、彼の笑顔を見ていないからね。日本に行くことで、フットボールの楽しみを再び見つけることができるだろう」

「彼は日本で別の世界を観るはずだ。試合後、アウェイチームのファンに声援を送られれば、彼はきっと驚くだろう。それはリスペクトであり、日本人が彼の到着を楽しみにしている。居心地は良いはずだ」

▽また、日本語という言葉の壁についてリトバルスキー氏は、ポドルスキが自身のやり方で乗り越えるだろうと見解を示した。

「最初はコミュニケーションをとるのが難しいだろう。彼らに良い通訳がいればいいが、そうでなくても彼はオープンな性格で上手く乗り越えるだろう。1つか2つの日本語を学ぶことで、観客は無条件で愛してくれるだろう」