『エメラルドシティ』アドリア・アルホナ

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不朽の名作「オズの魔法使い」が、『ザ・セル』などで知られるターセム・シン監督に最新の映像魔術をかけられ、不気味なほどに美しい物語に生まれ変わった! 物語も映像も、その全てがスケールアップした、ドロシーと共に未知なる世界を旅する大人のためのスペクタクル・ファンタジー超大作『エメラルドシティ』が、Huluプレミア作品としていよいよ本日3月22日(水)より独占配信スタート。この度、本作の主人公"ドロシー"を演じたアドリア・アルホナのインタビューが到着したのでご紹介しよう。

今までの"オズ"とはひと味違う、大人が楽しめる本物志向の世界観が散りばめられた『エメラルドシティ』で、ドロシーを演じるアドリアはプエルトリコ出身の期待の新星。本作でのドロシーは、カンザス州ルーカスの病院で働く20歳の看護師という、少女ではなく大人の女性の設定となり、これまでのオズのイメージを覆す役どころを演じた。

デビューまもなくして大役に抜擢された彼女だが、18歳の頃にアメリカへ出てきたことについて、「マイアミの小さな劇場に行ったの。その劇場のオーナーがニューヨークに行くよう勧めてくれたの」ときっかけを明かした。「それで、荷物をまとめてニューヨークに行ってリー・ストラスバーグ劇場研究所に通ったわ。どこからそういう勇気をもらったのかわからない。もしかしたら、私の内なるドロシーから勇気をもらったのかもね。わからないけど(笑)ニューヨークでは苦労したわ。大変だった。でもそのおかげで、今の私があるから、そのことについてはとても感謝してるわ」と語っており、さらに「レストランでバイトをしていたときは、ケータリングを担当してたわ。受付係をしていたこともある。いろんな仕事をしたわ。ヴィンセント・ドノフリオ(オズの魔法使い役)のお嬢さんと一緒にウェイトレスをしてたこともあるの」と驚きの秘話を明かした。

そんな彼女だが、「テレビ番組に映画、そしてこの作品まで。これから映画に2本出演する予定なの。メリッサ・マッカーシーとコメディで一緒に仕事をしたばかりよ。そしてこれから『パシフィック・リム2』の撮影が控えてる。中国とオーストラリア、タイでロケをするの」と大作への出演が決まっており、今後の活躍が期待される。

"新星女優"として活躍が期待される、大注目のアドリア。「みなさんの大好きなキャラクターがこの作品には出てくるわ。彼らを、もっと深く、内面のもっと深いところまで知ることができるの。本当に彼らのことを知ることができるわ。それから、視聴者の皆さんには、とても美しいビジュアルも楽しんでほしいわ。マジカルで、神秘的で、美しい世界が表現されているのよ」と日本のファンに向けて語った。

『エメラルドシティ』(全10話)はHuluにて3月22日(水)から独占配信スタート。以降、毎週水曜日に1話ずつ追加配信予定。(海外ドラマNAVI)