iOSの性質を生かしたユニークな壁紙でお馴染みの「不思議なiPhone壁紙ブログ」が、発表されたばかりのiPhone7/7 Plus(PRODUCT)REDスペシャルエディションにぴったりな、赤い壁紙を紹介しています。

赤いiPhone7/7 Plusをイメージ

真っ赤なiPhone7/7 Plusをイメージした、赤い壁紙です。
 
iOS10以降を搭載したiPhone、iPod touch、またiPadやMac、Apple Watchで利用可能ですが、iPhone7/7 Plus(PRODUCT)REDがメインなので、iOS10-10.1またはiOS10.2以降を想定しているとしています。
 
ブログによれば、iOS 10.2以降では設定しても暗くならず、普通の赤い壁紙を使った時に比べてドックとフォルダの色が薄くなります。iOS 10ではホーム画面は暗くなり、ドックとフォルダが元の壁紙の色になります。
 
トップ画像の左が普通の赤い壁紙、右が今回の赤い壁紙です。

設定上の注意点

機種によっては設定エラーで背景が何度か暗くなることがありますが、その場合はうまくいくまで再設定するしかないそうです。
 
壁紙の特徴を生かすには「透明度を下げる」はオフで使って下さい。

搭載iOSによって微妙に明るさが違う

iOS8.3から9.3では、壁紙のサイズと明るさが関連づけられるようになり、小さな壁紙は暗い壁紙と判定され、どんな色でも暗くなっていました。ところがiOS10.2以降は、全面ベタ1色でコントラストがゼロならどんな色でも暗くならないというルールが追加されたようです。そしてある程度以上小さな壁紙を使うと、ドックとフォルダが薄くなります。
 
iOS 10-10.1では幅または高さ1ピクセルの壁紙を使うとドックとフォルダが背景の色そのものになります。
 
壁紙はこちらからダウンロードできます。
 
 
Source:不思議なiPhone壁紙ブログ
(lunatic)