「うめきたガーデン FINAL」大阪・梅田の巨大庭園、クリスマスライトアップ&イルミネーションも

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JR大阪駅北側の「うめきた」エリアにオープンした、花と緑のテーマパーク「うめきたガーデン」が更にパワーアップ。「うめきたガーデンFINAL」として、様々なイベントが開催される。オープン期間は2018年3月18日(日)まで。

シクラメンやポインセチアが咲き誇る“クリスマスガーデン”

大阪の都市型庭園「うめきた ガーデン」では、2017年11月10日(金)から12月25日(月)までの期間、「クリスマスガーデン」を開催する。

クリスマスレッドのシクラメンやポインセチアが、花畑や園内中央のフローラルウッドガーデンを華やかに彩り、高さ13メートルのメインツリーはクリスマスツリーへと装いを変える。また、小型の針葉樹「コニファー」で作ったガーデンも園内随所に登場する。

ライトアップ&イルミネーションの夜景

期間中は21:00まで営業時間を延長し、園内のライトアップを行う。メインガーデンや「御所の庭」の滝の水辺にはイルミネーションが施される。都会の夜景をバックに、「うめきた ガーデン」ならではの美しい景色を写真に収めることも可能だ。

期間中は、「クリスマスリース作り」の無料ワークショップや、ギター演奏のコンサートなどのイベントも開催され、クリスマス気分を盛り上げる。

「うめきたガーデン」とは

「うめきたガーデン」は梅田北ヤード跡地に誕生した、約7,500m²の巨大庭園。12万株が咲き誇る「花畑」、世界的庭園デザイナー・石原和幸が監修した2本の滝が流れる「メインガーデン」などをメインに、壁面に植物を使った「みどりの小径(こみち)」や花咲く「丸太小屋カフェ」、市民が作り上げた「みんなの花畑」で構成されている。さらに、これまで期間限定で「チューリップ祭」や花火が打ちあがるショー「ファイアーリュージョン」などが開催されてきた。

ヨーロッパの街並みを再現「欧風オールドビレッジ」

リニューアルオープンで新たに誕生したのは、うめきたガーデンに入ってすぐに広がる、ヨーロッパの古い田舎町を再現した「欧風オールドビレッジ」。レンガ造りの古壁が続き、ハンギングバスケットから色とりどりの花々が咲いている。まるでヨーロッパにワープしたかのような風景に癒やされそうだ。

2本の滝が流れる「メインガーデン」も一新

滝が流れる「メインガーデン」も生まれ変わる。2本の滝を囲む、様々な花や草木がさらにパワーアップし、四季折々の景色が出現。さらに、メインガーデン内を歩くことができる道も作られ、ガーデンの中に入って写真撮影したり、庭の中を散策したりして楽しめる。

【詳細】
■うめきたガーデン
期間:2017年10月7日(土)〜2018年3月18日(日)
開場時間:10:00〜17:00
休園日:2017年12月30日(土)〜2018年1月4日(木)
住所:大阪府北区大深町 地内
料金:一般(大学生以上)1,000円、小中高生500円※未就学児無料(保護者同伴必須)・障がいのある方とその同伴者1名半額
■関連イベント
・ワークショップ「クリスマスリース作り」
日程:2017年11月25日(土)
定員:20名 ※応募多数の場合抽選、応募締切は11月12日(火)
・癒しのギターコンサート
日程:11月25日(金)、12月20日(水)


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