『THE FLASH/フラッシュ』『SUPERGIRL/スーパーガール』

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現地時間の21日(火)放送の、米CWの『THE FLASH/フラッシュ』と『SUPERGIRL/スーパーガール』クロスオーバーエピソードがミュージカル仕様だったことは当サイトでも度々取り上げてきたが、この特別な回の舞台裏では様々な再会が訪れていたようだ。

今年で2回目となる『THE FLASH』と『SUPERGIRL』のクロスオーバーは、主演のグラント・ガスティン(フラッシュ/バリー・アレン役)とメリッサ・ブノワ(スーパーガール/カーラ・ゾー=エル)をはじめ、ジェシー・L・マーティン(ジョー・ウェスト役)、ジェレミー・ジョーダン(ウィン・ショット役)、カルロス・バルデス(シスコ・ラモン役)など、ブロードウェイの経験があるスターが勢ぞろいしていることもあり、異例のミュージカル調で製作。大ヒットドラマ『Glee/グリー』のブレイン役で知られるダレン・クリスのゲスト出演も決まり注目を集めた。

グラントとメリッサも『Glee』に出演していたことがあるため、"プチ同窓会"に期待を寄せる声も多く寄せられたが、ダレンと久しぶりの再会を果たしたのは彼らだけではなかった。ダレンは『Glee』でブレイクする以前にミシガン大学で演劇を学んでいたが、このときの級友がシスコ役のカルロスだったのだ。

米Entertainment Weeklyのインタビューに応えたカルロスは、「ダレン・クリスと僕は一緒に大学に通っていたんだ。だから、彼が今回のエピソードの悪役となるミュージック・マイスターを演じるのはとても変な感じだったよ」と、その心境を告白。

続けて、「彼がいると昔に戻ったような感覚にもなる。慣れ親しんだドラマの世界に彼がいると目の前の世界が分かれているように見えてとても奇妙な感じなんだ。僕の『THE FLASH』での日常があって、2、3年一緒に仕事をしているみんながいて、そこに大学時代に一緒にふざけていたダレンが現れたんだ。僕らはいつもくだらないことをしていたんだよ。だから一緒に仕事をするのは変な感じだけど、とても面白かったよ。正直な話、彼は本当に頑張っていたんだ。すごくいい経験になったし、多くを学ぶことができたよ」と語り、旧友との共演を楽しんだことを明かした。(海外ドラマNAVI)