男性が「不思議ちゃんを狙いすぎてて寒いな…」と思う女子の特徴

写真拡大



「ほどよい不思議ちゃん」は男性から興味を持ってもらえるので、モテ率もアップします。でもあからさまに狙いすぎたぶりっ子は、「こいつヤベェ…」と引かれてしまう恐れが…。ではどんな言動が「あざとくて寒い」と思われてしまうのでしょうか。20代男性にリサーチしてみました。

■1.「でもカワイイ」待ちのギャップ

「いつもバッチリメイクでモテようとしている女子が、『でも私オッサンみたいなところあるんだよね!』とか言ってると『はぁ?』ってなる。『そんな○○ちゃんもカワイイよ!』って言ってもらいたいのが見え見え」(29歳/商社)

「ブサイクすぎて辛い〜」と言いながら、ガッツリ決め顔の自撮りスッピンを載せるみたいなことですね。「カワイイ私の意外なギャップ♪」が、かえって男性をイラッとさせることがあるみたい。思ってもいないのに自分を下げる発言をするくらいなら、逆に堂々と「私のスッピン盛れてない!?まぁ加工しているんだけどね〜(笑)」などウケを狙いにいったほうが良いかも。

■2.変な擬音語

「何気なく『休みの日は何してるの?』と聞いたら、『家でコンコロしてます(はあと)』と言ってきた子がいた。コンコロって何!?と思ったら、ただ『家でゴロゴロしている』ってだけだった」(27歳/公務員)

メイドイン自分の擬音語は、はたから見ると結構痛々しいもの。不思議ちゃんぶりたいのが透けていて、男性も思わず苦笑いしてしまうでしょう。ぶりっこ、もしくはただの馬鹿扱いされる可能性もあるので、正しい擬音語を使ってスムーズな会話を心がけまて。「カワイイ擬音語」を考えるくらいだったら、もっと話術で勝負したほうが良いでしょう。

■3.とにかくゆっくり話す

「大勢で飲んでいるのに、自分のことばかりをゆーっくり話す子がいる。自分のキャラをブレさせたくないのか、みんながイライラしててもお構いなし。さすがに寒いよ!」(22歳/大学生)

きっと本人的には「おっとりしている私カワイイでしょ!」ってことなのかもしれませんね。でも空気を読まず「それでぇ〜」「私はねぇ〜」とスローで話す女子はモテません!一緒にいても疲れると思われてしまうので、デートはもちろん仲間内の飲み会などにも誘われなくなるでしょう。甘えるようなシーンじゃないのなら、ハキハキ用件だけを伝えることも大切ですよ。

■4.変なところで笑い出す

「普通に話しているだけなのに、『キャハハハ〜』と大声で笑い出した子がいた。周囲からはギョッとした目で見られるし、こっちが恥ずかしかったです」(24歳/通信)

男性の目を引きたくて、おもしろくもない場面で笑っている人はいませんか?たしかに印象には残るかもしれませんが、あまりにもやりすぎていると「変な人扱い」されてしまうかも…。彼に「俺とは笑いのツボが合わない」と思われてしまうと、次からのデートにも誘ってもらえなくなる可能性が。相手の様子を見つつ、笑うポイントはしっかりと見極めるべきでしょう。

■おわりに

不思議ちゃん効果でモテるつもりが、かえって悪目立ちしてしまうこともあるようです。自分を無理やりキャラ付けするくらいなら、いつも通りの自分で男性にアタックしたほうが良いかもしれませんね。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)