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毎週月曜25時より、ニッポン放送をはじめ全国36局ネットで絶賛放送中のラジオ番組「星野 源のオールナイトニッポン」。音楽家、俳優、文筆家と様々な分野で活躍する星野 源だが、ラジオという場ではエロネタをはじめ、無軌道な星野節を炸裂させている。


3月20日、民放連加盟ラジオ101局で放送された「WE LOVE RADIO!〜山下達郎・星野源のラジオ放談」にて、憧れの山下達郎との対談を果たした星野。その収録の様子を番組中に振り返っていた。


「すごく楽しくて、ほんとに幸せな。僕は達郎さんのことすごく大好きだったっていうのももちろんあって、夢のような時間であったと同時に、達郎さんもすごくシンパシーを感じていただいたみたいでトークも盛り上がり」(星野)


その番組内で「オマリーの六甲おろし」を選曲し、山下達郎と爆笑したという星野だが、六甲おろしが最も似合う場所--阪神甲子園球場では19日、第89回選抜高等学校野球大会が開幕。


その開会式の入場行進では、酒井 格(いたる)の編曲により、星野の「恋」が吹奏楽バージョンとなって場内に響き渡った。「最高! カッコいい! 青春って感じがするんですよね。胸が熱くなるっていうか」と、その素晴らしさに感動する星野。


「原曲、星野 源の『恋』のアレンジ、メロディとかコードとか、そういうものをすっごく、しっかり聴いてくださったんだなという感じがすごくするところがまずうれしかったのと、行進曲としての面白さというか、リズムだったり構成だったりっていうものの変換の仕方がほんとに見事で。何より素敵なのは、各楽器に見せ場を持たせてるっていうのが、僕もうほんとグッときてしまって」(星野)


ちなみに、阪神電鉄・甲子園駅では、大会終了日まで列車接近メロディとして「恋」が流れるという。こちらも要チェックだ。



本番組では、楽曲制作のエピソードからお気に入りのゲームやAV女優なども話し、不定期ながら弾き語りも。エロネタも音楽話も分け隔てなく熱を込めて深夜電波に乗せる「星野 源のオールナイトニッポン」。聴き逃すべからず!


 


ネットでラジオが聴けるradikoの新機能「タイムフリー聴取機能」を使えば、本放送から1週間以内は後から番組を聴取可能。今回の放送はこちらから。

http://radiko.jp/share/?t=20170321010000&sid=LFR