写真提供:マイナビニュース

写真拡大

RPAテクノロジーズは3月22日、通常導入まで数カ月掛かるRPAの導入を最短1カ月で可能にするRPA早期体感POCパッケージ「Digital Labor Platform」を提供開始した。

業務コスト削減や生産性改善などの課題に対し、「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」導入して解決する方法が注目を浴びている。しかし、通常の基幹系システムと同様にRPA導入を進めると、調査・ヒアリングから対象業務の洗い出し、要件定義など、導入までに膨大な時間が掛かっていた。

今回、同社では、通常RPAの導入までに数カ月掛かってしまうRPAソリューションを早期導入できるPOCパッケージ「Digital Labor Platform」を開発。日本国内において、10年にわたりRPAの技術開発、保守運用を行ってきた経験や知識から、RPA教育・研修を含めた動作検証、ロボット作成・試行、運用、評価検証を最短1カ月で行う。

また、今まで同社で提供していた「BizRobo!」の「Basic Robo」「Scan Robo」に加えて、「blueprism」や「NICE」「openspan」など、そのほか海外のRPAソリューションから、クライアントの課題にあったソリューションを提案する。

提供価格(税別)は、120万円から(Lightプラン)。

(山本明日美)