パーで御の字?最難関ホールの攻略が勝負のカギを握る(撮影:小路友博)

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<アクサレディス 事前情報◇22日◇UMKカントリークラブ(6,484ヤード ・パー72)>
宮崎県のUMKカントリークラブで24日(金)より開催される「アクサレディス」。今大会のカギを握るであろう“Key Hole”、17番をピックアップ。
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■17番ホール(403ヤード・パー4)
緩やかな右ドッグレッグで、フェアウェイの左右にあるクロスバンカーと3段グリーンがプレーヤーに牙を剥く。昨年のホールアベレージは4.3185と最難関。3日間で生まれたバーディはわずか12個で、パーセーブ率は66.66%と最低の数字。優勝を狙う選手達にとって最大の山場と言って過言ではない。
昨年はキム・ハヌル(韓国)が2位の申ジエ(韓国)に5打差をつけての圧勝だったが、そのハヌルでさえ3日間で1度もバーディを奪えず。それどころか、2日目と3日目を通じてトップ10の選手が誰1人17番でスコアを伸ばすことができなかった。
しかし、続く18番・パー5は4番目に易しいホールであり、18ホール中3番目に多い57個のバーディが3日間で出ている。最難関17番をいかにパーでしのぎ、18番でバーディフィニッシュを決められるか。上がり2ホールが勝負の命運を握っている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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