【ビルボード】TOP5が不動の洋楽チャート、オースティン・マホーンが首位死守

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 今週末開催される<POPSPRING>に出演するオースティン・マホーンの「ダーティ・ワーク」が、Billboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”で5週目のNo.1を死守した。

 ブルゾンちえみのネタがきっかけで再熱したこの曲だが、今週に入り勢いは徐々に落ちてきており、今週は動画再生回数のみで洋楽勢TOPに。2位のエド・シーラン「シェイプ・オブ・ユー」とわずか100ポイントの僅差となっている。だが、来日効果で再びポイントを伸ばしてくることが予想されるので、来週の首位キープも堅いだろう。

 6位までは、先週と順位が変わらず、9位には映画『SING/シング』のスティーヴィー・ワンダーとアリアナ・グランデによるコラボ「フェイス」が再浮上。先週末映画が日本公開され、サウンドトラックが発売となったことをうけ、エアプレイ・ポイントやストリーミングが伸びたのが理由だ。映画楽曲関連では、『モアナと伝説の海』のアレッシア・カーラによる「ハウ・ファー・アイル・ゴー(エンドソング)」が16位に。3月10日に日本公開された映画の大ヒットやサウンドトラックの売り上げが好調で、今週初めてTOP20圏内にランクインした。

 そして20位には、ブルーノ・マーズの「トーキング・トゥ・ザ・ムーン」が初エントリー。ブルーノは、マーク・ロンソンとタッグを組んだ「アップタウン・ファンク」を含め、「24K・マジック」、「ザッツ・ホワット・アイ・ライク」の計4曲がTOP20圏内につけている。


◎【Hot Overseas】トップ10
1位「ダーティ・ワーク」オースティン・マホーン
2位「シェイプ・オブ・ユー」エド・シーラン
3位「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」ジャスティン・ビーバー
4位「トリート・ユー・ベター〜ボクならキミを絶対に大切にする」ショーン・メンデス
5位「アナザー・デイ・オブ・サン」ラ・ラ・ランド・キャスト
6位「サムシング・ジャスト・ライク・ディス」ザ・チェインスモーカーズ&コールドプレイ
7位「ステイ」ゼッド&アレッシア・カーラ
8位「クローサー feat.ホールジー」ザ・チェインスモーカーズ
9位「フェイス feat.アリアナ・グランデ」スティーヴィー・ワンダー
10位「チェーン・トゥ・ザ・リズム〜これがわたしイズム〜」ケイティ・ペリー