映画『ハリー・ポッター』シリーズのロン・ウィーズリー役で知られるルパート・グリントが、歌手のエド・シーランのフリをして番組に登場した。

ルパートは今月初め、トーク番組「The Late Late Show with James Corden」に出演し、よくエドに間違えられると明かしていた。ルパートは「50/50だね。誰かが僕に声をかける時、どっちもありえるんだ。エドか、僕かね」と話していた。

そんなルパートが現地時間21日にMTVの番組「After Hours」にギターを持ってメガネをかけて登場。ルパート扮する“エド”は曲を披露することになったが、「できない」と話し、タトゥーを剥がし、メガネをとってルパートとエドは同一人物であると明かした。ルパートは「『ハリー・ポッター』のあとで、ただ自分の能力を広げて、本当の魔法を作りたかったんだ。だから、キャラクターを作ったんだよ。天使の歌声を持って、薄いヒゲがあってね。だから、ギターとたくさんのフランネルを買ったよ。彼をエドと呼んだ、エド・シーラン」と告白し、一人二役はもうできないと嘆くが、最後はルパートとしてもエドとしても生きていくことを決めてコントは終わっている。

ルパートは2011年にエドの「Lego House」のミュージックビデオに出演していた。

エド・シーランになりきるルパート・グリント (c)Imagecollect.