ジャスティン・ビーバー、執拗に追いかけてくるファンに自制を呼びかける

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 2017年3月17日、ジャスティン・ビーバーがオーストラリアのシドニーでランチをしようとしていたところ、スマホを掲げた熱狂的なファンに囲まれ、追いかけ回される騒ぎがあった。

 レストランから車に戻る間も興奮したファンの集団に追われ、イライラした様子のジャスティンが、「君たちが叫んだり、人でなしのように振る舞えば振る舞うほど、俺たちは会話をすることができなくなるんだよ」と諭す場面も見られた。別の動画では、「俺の顔に触ったのは誰だ?顔に触るなよ!」と憤慨している様子が映っている。

 ランチにフライド・チキンを楽しむことすらできないのはあまりにも気の毒だと目撃者の一人はツイートしており、別の撮影者も、「ビリーバー(ジャスティンのファンの総称)となんてもう関わり合いたくない。ジャスティンはきっと私たち(ファン)のことが大嫌いでしょうね。最近のビリーバーは見苦しい」と投稿している。

 2016年5月にジャスティンはインスタグラムに、「もう誰も俺に“こんにちは”すら言ってくれないし、人として扱ってくれない段階まできていて、自分が動物園の動物になった気分だ。俺は正気を保ち続けたいよ」と嘆いていた。


◎ジャスティン・ビーバーについての投稿
https://twitter.com/Chevychased/status/842785500469608448
https://twitter.com/JBCGiveaway/status/842623486849773568
https://twitter.com/JBCGiveaway/status/842623486849773568
https://twitter.com/imadgizzle/status/842710584072265728
https://twitter.com/godstanbieber/status/842652365542981632