Googleって実は…有名企業名の意外な「由来」ランキング

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皆さんは著名な企業名の由来を気にした事はありますか?
多くの企業は創業者や取扱商品、あるいは経営理念に基づいた企業名を設定するのですが、世界的に有名な企業でも予想外の由来があるんだとか。

そこで今回は「有名企業名の意外な由来」をアンケートランキングにしてみました。
一番意外だった企業名の由来は、どのようなものだったのでしょうか?

1位 Google
2位 丸善ジュンク堂書店
3位 Nike
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「Google」!


検索エンジンやソフトウェアで世界トップの認知度、シェアを誇る「Google」が堂々の1位に輝きました。
実はこの「Google」という表記、創業者であるラリー・ペイジが「googol(グーゴル)」という単語の綴り間違えでできた企業名(ドメイン名)なんです。
「googol」の意味は「10の100乗」というものすごく大きな数字を意味し、一般に「膨大な情報を組織化する意図」で命名されたと考えられているんだとか。

2位は「丸善ジュンク堂書店」!


創業者が父親にダメ出しされまくってやっとできた企業名、「丸善ジュンク堂書店」が2位を獲得しました。
株式会社大同書房を任され独立しようとした際に、父である「工藤淳」に企業名でダメ出しをされ続け、苦肉の策で「淳工藤」と父親の名前をひっくり返したら意外に気に入られ決定したそうです(「丸善」は合併した「丸善書店」から)。

3位は「Nike」!


エア・マックスといったスポーツシューズでおなじみの「Nike」が3位にランク・インしました。
「Nike」の綴りはギリシャ神話に登場する勝利の女神「ニーケー(Nike)」と同じであり、社員の一人ジェフ・ジョンソンが夢で見た事から名付けられたそうです。

いかがでしたか?
世界的にも有名な「Google」の社名が誤表記で今もそのまま残っているというのは驚きですが、どんな天才にもヒューマンエラーが起こり得るという安心感も同時に感じました。

今回は「有名企業名の意外な由来ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜39位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年2月14日〜2017年2月17日