「防火ドアGシリーズ コンコード」の設置イメージ(画像はプレスリリースより)

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 市街地においては、“防火地域”という火災の危険性を防除するための地域が法律により定められおり、建物は耐火や防火の対策を行うことが求められる。

 多くの場合、住宅密集地や狭小地がその対象地域であることもあり、玄関ドアに関しては、開きドアよりも引き戸タイプ(スライディングドア)が適していることが多い。

 そうしたニーズを受け、YKK APは、防火設備商品の玄関スライディングドア「防火ドアGシリーズ コンコード」を4月3日より発売することを発表した。

 特長は、国土交通大臣認定の防火設備商品としての防火性能を備えつつ、従来の防火製品よりも高い断熱性能を実現しており、夏でも冬でも玄関の快適性を確保。さらにリモコンキーで簡単に施錠・開錠ができる引戸用「スマートコントロールキー」を標準搭載している。

 枠色は6種類ラインナップされており、デザインタイプも4種類から選ぶことができる。参考価格は、「B01デザイン スマートコントロールキー仕様(ピタットKey)」の場合:785,000円、「B04デザイン スマートコントロールキー仕様(ピタットKey)」の場合:635,000円となっている(消費税・組立費・現場搬入費・取付費は含まず)。

 

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