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俳優の菅田将暉が、6月7日に「見たこともない景色」でCDデビューすることが決まった。

この楽曲は、au三太郎シリーズのサッカー応援CMソングとしてTVCMでオンエア中のナンバー。熱い気持ちでサッカー日本代表を応援したくなることはもちろん、もうひとりの自分が自分自身を応援する歌詞の内容は、がむしゃらに頑張るすべての人の胸に響き渡るような熱い応援ソングになっている。

そして、この「見たこともない景色」に先がけ、3月22日0時より各配信ストアで楽曲の一斉配信がスタートすることも発表された。

この情報は、サッカー日本代表のアジア最終予選UAE戦を2日後に控えた3月21日19時、渋谷スクランブル交差点5面ビジョン(シブハチヒットビジョン、DHCビジョン、Q‘s eye、グリコビジョン、109フォーラムビジョン)を一斉にジャックし、菅田将暉本人のコメントで発表されたもの。

同時に「見たこともない景色」のミュージックビデオも解禁。帰宅途中や、街にくりだしている人で賑わう渋谷スクランブル交差点で菅田将暉が歌う姿が、ビジョンを通して披露された。

21日、昼頃に菅田将暉本人のTwitterアカウントにて「今夜19時、とある場所にてとある映像を解禁します。みんなに見てもらえるかな」とつぶやきがあり、それを見たファンから、「何が解禁されるの!」「見たい!」との投稿が相次ぎ、Twitter上で話題になっていた。

勘のするどいファンを中心に、19時前に次第に渋谷のスクランブル交差点に人が集まり始め、カウントダウンとともに、ビジョンに映し出された菅田将暉が現れた瞬間、スクランブル交差点は期待に満ち溢れた声で賑わった。

ビジョンに映る菅田将暉から、6月7日に「見たこともない景色」でCDデビューすること、そして「見たこともない景色」が3月22日から先行配信されること、さらに「見たこともない景色」のミュージックビデオが完成し、ビジョンを観ている人に初解禁することを発表。集まっていたファンからは、歓声やざわめきがあがり、菅田将暉の音楽活動に対する期待が感じられた。

今回のミュージックビデオでは、楽曲の勢い・熱をそのままに映像で表現し、「唄い続ける男」と「走り続ける男」を菅田将暉が体現。バックバンドを従えてのバンド演奏シーンでは、楽曲の世界観と壮大さを堂々としたパフォーマンスで魅せている。

そして、走り続けるシーンは、汗をかいて泥臭くても、もがき、苦しみ、必死にその先にある光に向かうひたむきさを訴えかけている。目標に向かって、諦めずに何かを続けることの素晴らしさを感じられるミュージックビデオが完成した。

菅田将暉 コメント

■俳優・菅田将暉と、アーティスト・菅田将暉について

ミュージックビデオ撮影を通して「カメラを見るか見ないか」という違いは大きいなと思いました。役者・菅田将暉は作品の中で役名があり、作品の世界観があって、僕と違う誰かを演じ、カメラに目線は向けません。アーティストとしての表現はカメラに目線を向けるということを含め、僕の半径1メートル以内の出来事というか、僕自身が思うこと、やりたいこと、伝えたいことが主体になっています。その部分は本当に大きく違うなと実感しています。

■ソロデビュー、音楽活動をしていくことについて

正直まだ実感が湧いていません。やっぱりステージに立って“生”でお客さんの前で歌うということをまだしていないからだと思います。音楽が大好きだから技術やパッションのあるアーティスト・ミュージシャンがたくさんいる中で、僕が音楽アーティストをやっていいのだろうか、そして僕に何ができるんだろうか? という思いはやはりどこかにあります。だけど、今の僕にしかできないことってきっとある気がしています。これまでにないワクワクする気持ちが生まれていて、音楽活動を自分自身が楽しみ、信じて、作品づくりをしていきたいと思います。

■今後アーティスト菅田将暉として挑戦してみたいこと、目標について

シンプルにまずはLIVEをすることです。アーティスト菅田将暉で立つステージはどんな景色なんだろうという思いは強いですね。そしていつか自分の書いた言葉を、自分から出てくるメロディで、自分で演奏してパフォーマンスできるようにするのが目標です。僕にとってすごく大切なことを作って歌う。それが数人でも「これ俺の歌だ!」「私もそうだ!」って共感してもらう部分が生まれ、気付いたらひとつに繋がっていく、そういうことがでいたら本当にうれしく思います。



リリース情報



2017.06.07 ON SALE

SINGLE「見たこともない景色」

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