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日本マクドナルドは3月21日、三井住友カードと提携し、2017年下半期より順次全国のマクドナルド約2900店において、クレジットカードによる決済サービスの開始と電子マネー決済サービスの取り扱いを拡大していくことを発表した。

新たに取り扱いを開始するのは、「Visa」「Mastercard」などのクレジットカード、電子マネー「nanaco」、「Suica」などの交通系電子マネー、および「Visa payWave」「Mastercard コンタクトレス」などのNFCによる決済サービスとなる。

同社はこれまでも、顧客により良い店舗体験を提供するため、また、決済利便性向上と決済オペレーションの削減を目的に、2008年より「かざすクーポン」および電子マネー「iD」「WAON」「楽天 Edy」の導入を行ってきた。

今後、今後の決済ニーズがさらに多様化する中、マクドナルドのキャッシュレス化をサポートするパートナーとして、三井住友カードと提携し、安全で利便性の高い決済環境を整備していきたい考えだ。

(小松原綾)