二〇加屋長介×侍.うどんの「カレーうどん」。キーマカレーのスパイシーさが絶妙

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3月22日(水)から4月2日(日)まで、福岡市役所前ふれあい広場(福岡市中央区)で「福岡麺博2017」が開催。全国のうどんとラーメンの名店より厳選された24杯が集結する。

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同イベントは、3月22日(水)から26日(日)に行われる「うどんパラダイス福岡」と、3月28日(火)から4月2日(日)に行われる「福岡ラーメンショー」の二本立て。

第一幕の「うどんパラダイス福岡」では、福岡のうどんシーンを引っ張る「二○加屋長介」と「侍.うどん」のコラボ麺「カレーうどん」が登場。厳選した九州産の小麦を100%使用した麺に、昆布やウルメイワシ、サバ、カツオなどを合わせたダシと、20種のスパイスを織り交ぜたベジタブルチキンカレーのルウをかけた一品だ。他に、「博多やりうどん」、秋田の「佐藤養悦本舗」など、全12店舗が出店する。

第二幕の「福岡ラーメンショー」では、福島屈指の人気店「麺処 若武者」が初登場。「福島鶏白湯」は、福島三大鶏「川俣シャモ」「会津地鶏」「伊達鶏」を炊き上げた鶏白湯に、ストレートの細麺を合わせた一杯。存在感のあるチャーシューも絶品だ。

また、福岡を代表する人気店「博多新風」と「海鳴」のコラボ麺「豚焼き味噌豚骨」が登場。濃厚な豚骨スープと芳醇な味噌を合わせた特製スープに、モチモチ食感の平打ちストレートが絶妙に絡み合う。麺豚味噌焼きのトッピングも付いている。

「博多一風堂」からは、イベント限定の「春のさくら明太和え麺」がお目見え。明太子、桜でんぶの彩りもほどよく、豚骨スープとの相性も抜群。

さらに、両期間中は、地鶏の炭火焼きや小龍包などが気軽につまめる「天神うまいものスタンド」も併設。お酒とおつまみをたしなんだ後に、ラーメンで〆る。そんな楽しみ方もおすすめだ。

毎年大好評の同イベント。食券ブースには行列ができるので、混雑を避けたいなら、前売り券を購入しよう。実力店が生み出す、24杯のバリ旨麺を制覇しよう!【福岡ウォーカー編集部/杉山はづき】