出会いと別れの春。学校、サークル、バイト先、職場などで行われる歓送迎会に行く予定がある方も多いのでは? 職場や学校のメンバーとはいえ、彼女が歓送迎会に行くことを嫌がる男性は案外多くいます。確かに「お酒と異性」そして「新しい出会い」など、深く考えれば不安の要素はたっぷりなので、彼氏への配慮は十分にしておきたいところ。


では、歓送迎会に行く際、彼氏を不安にさせないためにはどうしたらいいのでしょうか? 答えはちょっとしたことにありました。

「歓送迎会のお知らせ」が入った時点で彼氏に伝えておく


歓送迎会は急な飲み会とは違い、日時や場所などが事前にお知らせされますよね。そのお知らせが入った時点で、彼氏にも伝えておくということは結構大事。

例えば、「今何してる?」となにげなく送ったLINEの返事が「歓送迎会なう」だったらなんとなく……イヤなものです。この場合に限らず、始まる直前や前日などギリギリで報告されても「あらかじめ言っておいてよ!」となるのは男性も一緒です。

歓送迎会があることがわかったら、なるべく早く彼氏にもお知らせしておきましょう。歓送迎会を知らせずにいると、特にヤキモチ焼きな彼氏ならけんかに発展しちゃうかも。

開催場所や開始時間も彼氏に伝えておくと安心


歓送迎会があることを伝えても、「どこでやるの? 誰が来るの?」なんて質問攻めをしてくる男性はあまりいませんよね。でも、しないだけで心の中ではめちゃくちゃ気になっているという男性は多いそう。「むしろ大体の男性が気になってるんじゃない?(20代男性)」という意見もありました。

だとしたら、その気持ちをこちらからくみ取ってあげるのも愛情のうち。日時や場所、誰が来るかなどを口頭やLINEで知らせるのはもちろん、一緒にいる時に「今度の歓送迎会のお店、ここだって」と2人でお店の情報を見るなんていうのもあり。

この時「言っておかないと心配するでしょ?」という態度や発言をしないようにだけご注意を。あくまで「自然」に伝えることが大事。


「今から始まるよ」「今終わったよ」の連絡は大事!


突然LINEが途切れて「あぁ、歓送迎会中か……」となんだか虚しくなるよりは「行ってくるね」「今から始まるよ」の一言があったほうが彼氏も安心します。

よっぽどのことがない限り、歓送迎会の最中にまで連絡をする必要はありませんが「トイレに行った時くらいはLINEしてほしいな」という男性の意見も多かったです。

そして1番大事なのが、「終わったよ」の連絡。ドラマや映画でも、“飲み会に行った彼女の帰りが遅い!”と心配する男性の描写はよく描かれています(三代目J Soul Brotherの岩ちゃん主演で話題の『植物図鑑』にもそういうシーンがありましたよね)。

くれぐれも「酔いつぶれて朝まで連絡できませんでした!」なんてことにならないようにだけ気をつけてくださいね。


お迎えを彼氏にお願いするのもあり!


“歓送迎会のお迎えは、彼氏にお願いする”というのもあり。そうすれば、一緒にいられるだけではなく、彼氏もいろいろと安心(むしろお迎えに行きたくてウズウズしているかも)。さらに、ちょっとめんどくさい男性上司からの「送るよ」もキッパリ断ることができます。

彼氏にお迎えをお願いするなら、歓送迎会の日時を伝えるタイミングで! 終わるギリギリや終わってからの「今から来て」は、いくらなんでもNG。彼氏への配慮は忘れないようにしましょう。

近々、歓送迎会があるという方は参考にしてみてくださいね。同時に、彼氏の様子もよ〜くチェックしてみるといいかもしれません。
(RIKO)