専属モデルに決まった欅坂46渡邉理佐ら(前列)と乃木坂46西野七瀬(右端)ら“ノンノ5大モデル”

 欅坂46の渡邉理佐(18)が21日、東京・一ツ橋ホールで開催された、ファッション誌『non-no(ノンノ)』創刊45周年記念イベント、ファイナル「ノンノ5大モデルトークショー&新モデルお披露目発表会」に出席。欅坂46から初の専属モデルとして起用されることが発表された。イベントでは乃木坂46西野七瀬(22)が、モデル業の先輩としてアドバイスを送る場面も見られ、渡邉は「憧れていたので嬉しいです」と今回の決定を喜んだ。

 『non-no(ノンノ)』創刊45周年記念イベントは、集英社の女性向けファッション誌『non-no(ノンノ)』が1971年の創刊から昨年で45周年を迎えるにあたり、昨年5月21日から福岡を皮切りに全国5カ所を回り、この日、おこなわれた本イベントを「ファイナル」と銘打ち、新モデル3人を発表した。

 イベントには“ノンノ5大モデル”である、女優・本田翼(24)、新川優愛(23)、新木優子(23)、鈴木友菜(24)、西野も出席し、トークショーをおこなった。

 また、新モデルとして松川菜々花(19)と山田愛奈(18)、そして欅坂46から初の専属モデル起用となった欅坂46渡邉理佐(18)の3人が登場した。

 新non-noモデルに選ばれた渡邉は「ファションの仕事は憧れていたので嬉しいです」と喜びを述べた。

 松川は「正直、他の2人には負けたくないという想いがあります。まだまだ、未熟な私ですが応援して下さると嬉しいです」と負けん気の強さをアピール。

 山田は「私は高校を2日前に卒業し、これからたくさんの新しい挑戦にワクワクしています」と好奇心旺盛な様子を見せた。

 この日は、新人3人から先輩への質問もおこなわれた。ファッションのコーディネートのコツや仕事への心構えを聴くシーンが見られた。

 渡辺は表情の作り方を、鈴木と西野に質問。鈴木は「雑誌を切り抜いてスクラップブックにして見たりとか、現場でほかのモデルさんを見て勉強していました」と表情の作り方の勉強法を伝授。

ファッション誌『non-no(ノンノ)』の専属モデルに決まった欅坂46渡邉理佐

 一方、西野は「最初は緊張したんですが、カメラマンやスタッフさんがアドバイスしてくれたことが役に立っています」と回答し、アドバイス。

 さらに、西野は初めての撮影で緊張の余り、休みなく撮り続けたと言い、周囲から心配された思い出を明かした。

 本田はカメラマンにカメラを自分の親しい人や、好きな人と思い込んで表情を作りこんだら良いとアドバイスされたといい、今でも意識していると言う。

 本田はモデルを代表し、最後に「新non-noモデル3名と新たにみんなで頑張っていこうと思いますので、よろしくお願いします」とこれからの更なる飛躍に向け、意気込んだ。

 なお、同日よりnon-noの公式サイトがリニューアル。全国の読者モデルオーディションを勝ち抜いた36人から成る「non-noカワイイ選抜」もステージに登場し、リニューアルした公式サイト上で、36人によるブログを一斉配信することも公表された。(取材・撮影=松尾模糊)