iPad

Apple社は、iPadをアップデートすることを発表。新たに公開されたのは、9.7インチのRetinaディスプレイを搭載するモデルで、新しい「iPad」として販売される。日本時間では、2017年3月25日(土)0:01から注文受付を開始。シルバー / ゴールド / スペースグレイの3色が用意されている。新型の「iPad」には、64bitアーキテクチャ搭載のA9チップと組み込み型M9コプロセッサが採用された。ディスプレイの表示解像度は2048×1536pixels(264ppi)で、8メガピクセルカメラや1.2メガピクセルFaceTime HDカメラなどを実装。基本スペックは「iPad Air 2」に近いモデルだが、バッテリー容量は32.4Whとなっている。また、ストレージ容量でのラインナップは、128GBモデルと32GBモデルの2種となった。それぞれでWi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルを発売。プリインストールOSはiOS 10で、筐体の厚みは7.5mmになっている。Wi-Fi機は128GBモデルが各4万8800円(税抜)で、32GBモデルが各3万7800円(税抜)、Wi-Fi+Cellular機は128GBモデルが6万3800円(税抜)で、32GBモデルが5万2800円(税抜)。上記はいずれも、一括払いでのApple Store価格となる。Apple
URL:http://apple.com/jp/
2017/03/22
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