男性から「好きです! 付き合ってください!」と言ってもらえるというのは、とても嬉しいことですよね! しかし、好みの男性以外からの告白は“ありがた迷惑”だったりして……。どう断ったらいいものか、さんざん悩むこともあります。大人の対応というのはなかなか難しいものですね〜。
そこで、今回は大人女子がよく使う“好みではない男性から告白をされたさいのお断りの言葉あるある”を見ていきたいと思います。

1: 「今、ほかに好きな人がいるの!」

ほかに好きな人がいる、という言い訳は定番中の定番のお断りフレーズではないでしょうか。相手との今後の関係性を考えると(それがたとえウソだとしても)かなり穏便に済ませることができますものね。わざわざことを荒立てない、まさしく大人の対応です。

2: 「信頼できるお兄さんのように思っていたから……」

家族のように思っていたと伝えることで、相手を傷つけることなくフることができます。しかし、家族のようだと言ってしまっている以上、“相手に対しての好意を否定するものではない”ので、一時しのぎにしかならないこともあります。今後の展開を期待させないよう、なるべく塩対応を混ぜこむようにするなどの工夫が必要かもしれません。

3: 「今は仕事をがんばりたいの!」

恋愛よりも仕事をがんばりたいと伝えることで、“(あくまでも自分自身の問題であって)あなたがダメなわけではない”と暗に伝えることができます。今は、女性だろうと男性だろうと関係なく仕事を頑張る時代です。だからこそ、この言い訳もいきてくるんですよね〜。仕事をがんばりたいから、今は彼氏を作る気はない――本音かウソかは、本人のみぞ知る、というところでしょうか……。

4: 「なにかと忙しくて、付き合っても寂しい思いをさせてしまうから……」

大好きな人からの告白であれば、どんなに忙しい時期だとしても都合をつけてなんとかするものなんですけれどね……。ただ、「じゃあ、忙しい時期が終わるまで待っているよ!」とか「寂しくても大丈夫だよ!」なんて食い下がられる場合もあるので、最後まで気を抜けないお断りフレーズでもあります。

5: 「やだなぁ、なにかの罰ゲーム?」

もともと友だちなのであれば、茶化して終わりにするという手も使えます。ただ、「真面目に言っているんだよ!」とさらに真剣モードに突入させてしまう可能性もあるので、面倒くさいことになりそうな場合には使えないフレーズです。相手の性格を知り尽くしていないと、なかなか使いにくいかもしれません。

一度は使ったことのあるフレーズもあったのではないでしょうか? もしも、お断りの言葉に悩んだときには上記のフレーズを駆使してみてもいいかもしれませんね。