「キングちゃん」取材会に出席した千鳥

写真拡大

テレビ東京系にて「NEO決戦バラエティ キングちゃん」が4月クールよりレギュラー化することが決定。MCを務める千鳥が取材会に出席した。

【写真を見る】ファン待望のレギュラー復活となった/(C)テレビ東京

レギュラー化についてノブは「言葉じゃ言い表せないうれしさがあります。(担当プロデューサーの)佐久間(宣行)さんがルミネに話に来たときは、思わず大悟に抱きついてしまうくらいでした」と喜びを爆発。

大悟も「こんな番組をやりたくて芸人になったので本望です。いろんな芸人が“(MCが)なぜ自分たちじゃないのか”と嘆いているとも聞きますから…(笑)。“これさえやれれば”という思いで臨みます」と思いを語った。

この日の取材会は第1回のロケを終えてからとのことで、初回収録の感想を聞くと、ノブは「こんな方が来てくれるんだ!という大先輩、劇団ひとりさん、千原ジュニアさんにお越しいただきました。とても過酷なロケでしたね。

体力的な意味ではなく、ずっと頭を使うという意味で。まあ、めちゃくちゃスベったんですが(笑)、心地良いスベリでした。そして、初日なのにまれに見るグダグダ感でした(笑)」。

大悟も「ああいうスベリはね…酔っ払った時に朝からサウナ入るみたいな気持ち良さがあるんですよ」と番組ならではの感情を吐露した。

また、レギュラー復活の決め手を佐久間プロデューサーは「コンビの2人が均等に面白いから、こういう人たちにMCを任せないといけないなと思うんですよ。それに、最終的に面白くしようという腹積もりがあるので、安心して任せられるんですよね」と心の内を語る。

さらに来てほしいゲストを聞いてみると、ノブが「最近、大悟が志村けんさんと番組でご一緒してから頻繁に飲むと聞きまして。だからぜひ志村さんにお越しいただきたいですね」とラブコール。肝心の大悟は「どんな豪華番組なんじゃ!」とツッコミを入れ、会場は笑いに包まれた。

今後の放送予定は、第1回(4月10日)に「ジュニアプロデュース王」を、第2回(4月17日)に「もらい泣きさせ王」を予定。

第2回の現場では、「キングちゃん」に注力する佐久間プロデューサーを見た劇団ひとりが「本妻が愛人に会わされた気分…」と自身がMCを務める「ゴッドタン」と重ね合わせ、対抗心を燃やした。