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モビットは5月15日、ノンバンク業界で初となる、スマートフォンアプリを利用したATMでの入出金取引サービスを開始する。このサービスの導入により、ATMでの入出金の際にカードが不要になる。

このサービスは、セブン銀行が2017年春から提供する「スマホATM取引サービス」のスキームを利用したもの。全国のセブン-イレブンやイトーヨーカドーをはじめとする商業施設、駅や空港などに2万3,000台以上設置されているセブン銀行のATMを通じ、ほぼ年中無休で利用できる。

iOSとAndroidの両OSに対応。サービスで使用するQRコードは特殊ロジックにより作成しワンタイム発行されるため、ICカードと同水準の安全性の高い取引が可能となるという。