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女優の桐谷美玲が主演を務めるフジテレビ系ドラマ『人は見た目が100パーセント』(4月13日スタート、毎週木曜22:00〜22:54 ※初回15分拡大)のポスタービジュアルが21日、公開された。

このドラマは、大久保ヒロミ氏の同名コミックが原作。桐谷に、水川あさみ、ブルゾンちえみ演じる女子力ゼロの理系女子研究員が、自分が女子ではなく"女子モドキ"かもしれないと気づき、美の特別研究で"ステキ女子"を目指していくラブコメディだ。

ポスターのデザインを手がけたのは、アートディレクターの吉田ユニ氏。広告、CDジャケット、映像、装丁など幅広く活動しており、桐谷とはファッション誌の企画ページや、報道番組の特集企画でリポートや対談をした関係で、水川が主演したドラマ『東京女子図鑑』(Amazonプライム・ビデオ)のメインビジュアルのデザインも担当。ブルゾンも吉田氏のファンだというつながりがあり、このビジュアルが完成した。

デザインは、リケジョという役柄を際立たせるために、フラスコやビーカー、試験管などの実験器具を3人がそれぞれ持ち、顔をゆがませたりパーツを拡大させることで、タイトルどおり"見た目"のインパクトや、メイクにかかせないポイントなどを強調。吉田氏は「三者三様のキャラクターがとても際立っていて、ビジュアル作りがとても楽しかったです」と満足の様子だ。

桐谷は「ドラマの内容にぴったりのとても目を引くポスターに仕上げていただいたと思います」と喜び、水川も「今回もユニさん独特の感性で素晴らしいビジュアルポスターに仕上げていただきました」と納得の出来。吉田のインスタグラムをフォローするほどのファンだというブルゾンは「すごく楽しくて、興奮した撮影でした!」と報告している。