小泉今日子

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小泉今日子のベストアルバム『コイズミクロニクル〜コンプリートシングルベスト 1982-2017〜』が、5月17日にリリースされる。

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本日3月21日にデビュー35周年を迎えた小泉今日子。同作には、これまでにリリースされた全シングルのタイトル曲を中心に、配信限定の楽曲、別名義でリリースされた楽曲などを、リマスタリングを施して収録する。収録曲には1982年のデビュー曲“私の16才”や、“ヤマトナデシコ七変化”、“なんてったってアイドル”、“あなたに会えてよかった”、ドラマ『あまちゃん』挿入歌の“潮騒のメモリー”、中井貴一とのデュエットによる2014年の楽曲“T字路”など全50曲が並ぶ。

また初回限定盤プレミアムボックスには、歴代のアートワークを収めた約150ページの『コイズミ図録』や、小泉のシングル制作に携わった約70組のクリエイターらを取材した書籍『コイズミシングル〜小泉今日子と50のシングル物語』が付属。同書には、秋元康、大友良英、奥田民生、康珍化、菅野よう子、宮藤官九郎、小林武史、斉藤和義、さかいゆう、高見沢俊彦、近田春夫、TOKYO No.1 SOUL SET、藤原ヒロシ、馬飼野康二、森雪之丞、湯川れい子、横山剣らが登場している。

現在『コイズミクロニクル〜コンプリートシングルベスト 1982-2017〜』の特設サイトでは、小泉のシングル曲にまつわるエピソードを募集中。なお発売日の5月17日には、小泉と真田広之が主演した和田誠監督の映画『快盗ルビイ』のBlu-rayとDVDが同時リリースされる。

■小泉今日子のコメント
私がデビューした1982年はまだアナログの時代でした。CDすらまだ生まれていなかった。ターンテーブルの上をくるくる回る黒いレコードに針を落とした時代。そんな頃にレコーディングされた音がこの2017年にお化粧直しをして生まれ変わりました。この35年間、クロニクルという言葉を使っても許されるほど時代の変化を見守ったような気がします。コイズミクロニクルをこれからも更新できるように長生きしたいと思います。