「彼氏がほしい」「恋愛したい」と思っても、なかなかいい人が見つからない。そんな女子は多いのでは。

なかには「私を好きになってくれる人なんて……」と、彼氏ができない自分に嫌気がさし、自暴自棄に陥ってしまっている女子もいるかもしれません。

でも、そうした状態が、ますます恋愛できない女子としてこじらせてしまいます。今回はそうした恋愛できない、こじらせ女子が陥りがちなNG思考をご紹介します。

 

■よそのカップルに不満を抱くようになる

アラサーにもなれば、それなりに人生経験も積むようになります。そうなると、自分よりも経験の浅い年下に対して、「ああ、そんなんじゃダメ!」「若いうちだけよ」と、つい口うるさいおばさんになってしまっている女性はいませんか?

問題なのは口うるさいおばさんになるのではなく、「ああいう男はダメ!」「もっと女が○○してあげなきゃ!」と、恋愛ドラマの男女や友人カップルに、自分の愚痴をこぼすように不満を持ってしまうことです。

こうしたことが頭のなかで、常日頃繰り広げている女性は、異性から見ると面倒くさい女性として見られてしまうでしょう。同じ状況なら「いいなあ、恋したい!」「恋はできなくても、せめて魅力的なアラサーに!」と、ポジティブに考えられる女性のほうが、同じ独身男性のハートを射止めやすいと思います。

 

■自分が信じられない

こじらせ女子の特徴として、人から褒められても「いや、そんなことないですよ」「でも、私……」と、自己評価が低いことがよく挙げられます。謙虚さは大事ですが、自分のやることに自信が持てないのは、みずから自分の魅力を下げてしまいます。

それこそ、「私ってダメな奴だなあ」「どうせ私なんて……」と自分を卑下してしまうのは、みずからの可能性を自分で閉ざしてしまっていることに他ならないのです。恋愛も、異性へのアプローチもそれと同じです。

「私を好きになってくれる人なんていない」「あんな人が、私を好きになってくれるわけがない」と思えば、恋の可能性、相手へのアプローチはそこで終わってしまいます。自分の魅力を周囲に伝え、相手と仲良くなりたい意識が持てるだけでも、恋の可能性は劇的にかわります。

 

■頭のなかでは雄弁である

こじらせ女子は、行動よりも頭で考える人が多い傾向にあると思います。「私なんて……」と自分を卑下してしまうのも、自分の頭のなかで考えている想像ですよね。

でも、出会いを求めていれば、あなたのことがいいと感じてくれる人もいるかもしれませんし、行動してみなければわからないことはたくさんあるはずです。

そうした行動力よりも、頭のなかで「いや、私は美人でもないし、私がこんなイケメンを相手にするなんて」と言い訳を並べてしまうのは、それこそこじらせ女子の大きな特徴です。

出会いのアプローチをある程度シミュレーションすることは大事ですが、その場の流れを大切にして、体や肌で恋をすることも大切にしたいですね。

 

長らく出会いに遠ざかってしまっていると、ついこうした状態に陥ってしまっている女性もいるでしょう。まずは失敗もひっくるめて、恋をする楽しさを肌で実感できると、こじらせ女子から少しずつ卒業できるのではないでしょうか。

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※ vfedorchenko/shutterstock

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