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女優の清水富美加と松井玲奈が売れない漫才師役を演じる連続ドラマ『笑う招き猫』の第1話が、TBSできょう21日(25:45〜26:15)に放送される。

原作は、小説すばる新人賞を受賞した山本幸久の同名小説。映画『荒川アンダーザブリッジ』『大人ドロップ』や山田孝之主演ドラマ『REPLAY&DESTROY』など疾走感あふれる作風で知られる飯塚健監督が、独自の解釈でドラマ化した。

4月29日公開の劇場版と同じく、清水富美加と松井玲奈がW主演。ともに27歳、出会って7年、芸歴5年というヒトミ(清水)とアカコ(松井)によるまったく売れていない漫才コンビ「アカコとヒトミ」が、仲間たちと共に所属事務所のネット動画チャンネルへアップする動画を制作する日々を描く(全4話)。

動画制作は、売れる足掛かりをつかむために行っている2人の日課。幼なじみの蔵前真吾(落合モトキ)と大島洋次(荒井敦史)に制作を協力してもらっているが、なかなかその再生回数は伸び悩んでいる。第1話では、漫才の練習中に泥酔してしまったアカコにヒトミがドッキリを仕掛ける事になる。

(C)山本幸久/集英社・「笑う招き猫」製作委員会