ケイティ・ペリー、女の子とキス以上の関係になったことがあると告白

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歌手のケイティ・ペリーが、女の子とキス以上の関係になったことがあると明かした。

ケイティは2008年に「I Kissed a Girl(私は女の子とキスをした)」というシングルをリリース。そんなケイティは現地時間18日に「Human Rights Campaign Gala」で「National Equality Award」を受賞し、スピーチで「私はただのシンガーソングライターよ、正直ね。真実を話すし、ファンタジーを簡単なポップソングに描くわ。例えば、『I kissed a girl and I liked it(女の子にキスして、気に入った)』っていうね。正直に言うと、それ以上のことをしたわ」と告白した。

ケイティは牧師の両親のもとに生まれ、ゴスペルを歌って育ったため、宗教的な理由から同性愛との葛藤があったという。式に白と黒のドレスを着て出席したケイティは「私が分かっていたことは、興味があって、このドレスのように自分のセクシュアリティが白黒はっきりしていなかったことよ」と話し、2008年に「I Kissed a Girl」をリリースした時は世界の多くの人が十分この曲に興味を持っていたと明かした。

さらにケイティは最初、同性愛の気持ちが消えることを祈っていたこともあったそうだが、多くのLGBTQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、ジェンダークィア)の人々に出会って変わっていき、LGBTQの人々を「最も自由で、強くて、親切」だと称賛している。