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俳優の坂口健太郎がこのほど、日本テレビ系ドラマ『東京タラレバ娘』(毎週水曜22:00〜)のクランクアップを迎え、「"たられば"言っている女性は嫌いじゃないです(笑)」と、役柄では見せない笑顔で撮影を終えた。

売れない脚本家の倫子(吉高由里子)と親友の香(榮倉奈々)、小雪(大島優子)が、「あの時ああだっ"たら"」「もっとこうしてい"れば"」と厳しい現実にぶち当たりながら、恋に仕事に奮闘する姿を描く同作で、この3人を"たらればさん"と命名したKEY役を演じる坂口だが、最終カットOKの声がかかると、クールな役どころから一転、少年のような笑顔を見せた。

あいさつでは、「とても楽しかったです! KEYは厳しいこと言ってましたけど僕自身は、"たられば"言っている女性は嫌いじゃないです(笑)」とフォロー。「素晴らしいスタッフ・キャストに囲まれて、役を全うできました。本当にありがとうございました!」と感謝した。

続いて、早坂役の鈴木亮平も、ホッとしたようにほほえんで、「あー楽しかった! タラレバの3人娘が楽しそうにしているのを見て、僕も本当に楽しかったです」と撮影を振り返り、「早坂という役をやりすぎかなぁと思うくらいで演じているのを温かく見守っていただいて、すごく感謝しています。ありがとうございました!」とあいさつした。

最終回は、あす22日に放送。ボロボロになったKEY(坂口健太郎)の姿を見た倫子は、そのまま放っておくことができず、交際中の早坂(鈴木亮平)にうそをついてまで、家に連れ帰って一晩泊めてしまう。婚活をスタートさせていた香には、元カレ・涼(平岡祐太)が現れ、「彼女と別れた。もう1回ちゃんとつきあいたい」と告白。一方、丸井(田中圭)との不倫関係を終わらせたはずの小雪は、街で偶然、子供を連れた丸井と遭遇してしまう。