写真提供:マイナビニュース

写真拡大

元SMAPの中居正広がこのほど、4月24日からゴールデンタイムに進出するテレビ朝日系バラエティ番組『中居正広のミになる図書館』(毎週月曜20:00〜20:54)の取材に応じ、「"なんとなく家族みんなで"見られる番組になるといいな」と意気込みを語った。

現在は毎週火曜23時台に放送されている同番組だが、4月からはゴールデンで生放送となることを発表。4月24日の初回は、19時からの2時間スペシャルで、「どこかに中継に出たり、生放送ならではの企画ができたらいいなと思います」と構想を語る。

ゴールデンタイムは、情報番組や音楽番組以外で生放送は少ないが、「面白いことができればいいですが、評判が悪かったら1回で終わってしまう可能性もありますね(笑)。せめて1クール(3カ月)は続けたいと思っています(笑)」と、冗談めかして意気込んだ。

フジテレビ系『笑っていいとも!』以来の生放送レギュラーとなるが、「初回放送の前までにシミュレーションしてはみるものの、きっと始まってみないと分からないですよね。どうなるかわからないという不安はありますが、これからもっともっとテレビが面白くなるために、僕らもスタッフも頑張らなくてはいけないのだと思います」と覚悟を語る。

番組は、世代間のギャップをクイズにした「ジェネレーション・チャンプ」と、スポーツ選手たちの知られざる秘密などを探っていく「号外スクープ!」の2本柱。「ジェネレーション・ギャップ」に来るゲストについては、「比較的どこかの番組でお会いしたことがあるという方が多いのですが、唯一60代の方々とは『初めまして』の場合が多いんです。まだまだたくさんお会いしたことのない方がいらっしゃいますので、そういうみなさんに来ていただけたらうれしいですね」と期待を示した。

一方の「号外スクープ!」については、「現役の選手やタイムリーな方々の率直なお話は伺いたいですね。『あのとき、あの瞬間、どう思っていたのか』ということを、なるべく新鮮なうちに話を聞きたいなと思います」と興味津々。さらに、「メジャーな競技だけでなく、マイナーな競技の選手たちも良い環境で世界を目指せるように、この番組でスポーツの魅力を少しでもお伝えできればいいな、と思っています!」と意欲を示している。

また、中居は「僕らが小さかった頃って、その出演者に興味があろうがなかろうが家でついているテレビをなんとなく見ているということが多くて、結果的に今でもその頃の流行りの歌だったり、演歌だったりを覚えているんですよね」と述懐。その上で、「今は一家にテレビが一台というわけでもないので同じ条件ではないと思いますが、この番組がそんな風に"なんとなく家族みんなで"見られる番組になるといいなと思っています」と狙いを話していた。