画像

写真拡大

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループのカルチュア・エンタテインメントは、60年の歴史を持つ総合出版社である徳間書店を子会社化したと発表した。

 徳間書店は、『GoodsPress』、『食楽』などのライフスタイル誌や、『Animage』といった日本のアニメクリエイターを発掘・輩出する雑誌などの出版・発行を行ってきた、60年の歴史を持つ総合出版社だ。

 蔦屋書店やTSUTAYAの企画・FC展開事業、Tポイントによるデータベースマーケティング事業などを行うカルチュア・コンビニエンス・クラブグループの、カルチュア・エンタテインメントは、徳間書店の株式を取得し、2017年3月21日付けで子会社化した。

 生活提案系出版社を複数有しているカルチュア・エンタテインメントの子会社になることで、徳間書店の培ってきた編集力やノウハウ、取引先との信頼関係を活かし、CCCグループの各事業と掛け合わせた企画を生み出し、新たなライフスタイル提案を創出する。

MarkeZine編集部[著]