仏女優アデル・エグザルコプロス Photo by Pascal Le Segretain/Getty Images

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 カンヌ映画祭最高賞パルムドールを受賞した「アデル、ブルーは熱い色」(2013)の仏女優アデル・エグザルコプロスが、第1子を妊娠していることがわかった。

 23歳のエグザルコプロスは3月7日(現地時間)、パリファッションウィークの「ルイ・ヴィトン」のショーに出席する前に撮影したという自身の写真をインスタグラムに投稿。黒いタイトなドレス姿で横を向いたエグザルコプロスのお腹が膨らんでおり、妊娠が明らかになった。父親が誰なのかは公表されていない。

 「アデル、ブルーは熱い色」(アブデラティフ・ケシシュ監督)は青い髪の美大生エマ(レア・セドゥー)と運命的な恋に落ちた女子高生アデル(エグザルコプロス)の成長を、大胆な性愛シーンを含めて描いた恋愛ドラマ。エグザルコプロスとW主演したレア・セドゥーも現在、第1子を妊娠している。