「WBC・準決勝、プエルトリコ−オランダ」(20日、ロサンゼルス)

 五回、オランダが同点に追いついた。

 2−3と1点を追う展開、2死から4番のバレンティンがフェンス直撃の二塁打で出塁した。J・スクープが敬遠で歩かされた後、サラガが二塁打を放ち、バレンティンがホームを踏んだ。

 J・スクープも勝ち越しの得点を狙ったが、中継からの好返球でタッチアウト。オランダベンチはビデオ判定を要求したが、判定は覆らなかった。