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United States Computer Emergency Readiness Team (US-CERT)は3月17日(米国時間)、「Microsoft Ending Support for Windows Vista」において、Microsoftが提供するWindows Vistaは4月11日以降、セキュリティアップデートの提供が終了するとして、アップグレードを推奨するなど、注意を呼びかけた。

同日以降、Windows Vistaに関しては次のサポートが提供されなくなる。

・セキュリティアップデート
・セキュリティ以外のバグ修正
・無料または有償のアシスタントサポート
・オンラインでのテクニカルコンテンツのアップデート

US-CERTはWindows Vistaは4月11日以降も使い続けることはできるものの、セキュリティサポートが提供されていないソフトウェアを使い続けることはマルウェアへの感染やサイバー攻撃に対して脆弱と指摘。ユーザーや管理者に対し、サポートが提供されているオペレーティングシステムへのアップグレードを推奨するとともに、「Windows Vista support is ending|Microsoft」や「General Lifecycle Policy questions|Microsoft」の内容をチェックするように呼びかけている。

(後藤大地)