写真:gettyimages

写真拡大

20日放送の「痛快!明石家電視台」(毎日放送)で、明石家さんまの非情な一面を村上ショージが暴露した。

番組では「実際どうなん!? 死にかけた人」と題し、死にかけた経験をもつ8人の出演者がトークを展開していた。8人のひとりとして出演した笑福亭笑瓶は、2015年12月にゴルフのプレー中に大動脈解離で倒れ、生死の境をさまよった。

このとき、通りすがりの見知らぬゴルファーが「大丈夫!?」「心配だなあ」と声をかけてくれたが、しばらくするとそばでショット音と「ナイスショット!」の声が聞こえ、激痛に苦しむ自分をよそにプレーを続行していた、と明かした。

すると村上が、さんまに向かって「そういうところは一緒ですよね」と切り出し、さんまにまつわるエピソードを明かした。以前さんまがゴルフのプレー中に、誰かのボールがキャディーの頭に当たるアクシデントが起きたそう。そのキャディーは、倒れて動かなくなったという。

一緒にプレーしていた間寛平は、心配してキャディーの元に駆け寄り声をかける。しかし、さんまは、キャディーのことは気にかけずグリーンでラインを読んでいたとか。スタジオで、出演者から「ひどい」と批難の声があがると、さんまは「大丈夫やて判断できんねん」と弁明していた。

【関連記事】
明石家さんまがアンジャッシュに果たした義理 5000円で地方局の番組に出演
明石家さんまが私生活でも見せる笑いの精神…家族の友人相手にも全力
明石家さんまが励まされたビートたけしの言葉 「まだ登ってる最中」に感心