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秘密の日記も読まれません。

手帳といえば、問題になるのがそのセキュリティ。可愛らしい鍵のついた手帳などもありますが、壊れやすかったりとあまり実用的とはいえません。そんなアナログな手帳と最先端の指紋認証技術を合体させた、指紋ロックが掛けられる紙のノート『Lockbook』のプロジェクトが現在進行中です。



『Lockbook』は指紋認証センサーを搭載し、指紋認証を通り抜けない限りノートを開くことができません。まるで、指紋認証機能を搭載したラップトップPCのようです。ノートって個人情報だけでなく、業務に関する大切な情報が書き込まれてることも多いですよね。そんな大事なノートでも、ロック機能で確実に内容を守ってくれるんです。中身のノート部分は、市販の6穴リフィルをそのまま使えます。

ワンプッシュでオープンの便利仕様





搭載された指紋認証センサーは508dpiと高解像度で、しかも360度からの読み取りに対応。どっち向きにノートを持った場合でも、問題なく指紋の読み取りが可能です。

なんでも持ち運べる懐の深さ





ノートブックとしてだけでなく、予定表や名刺入れ、それに写真などなど、なんでも挟み込むことができます。この辺は市販のシステム手帳と一緒ですね。ぜひ世界で一つだけの、最高に便利なノートを作り上げてください。

外観も楽しくカスタマイズ可能





表紙部分はブラックやレッド、ブラウン、オレンジのレザーカバーや、ブラックやピンクのレースカバーが選択可能。自分のノートをひと目で見つけることができます。

現在『Lockbook』はクラウドファンディングサイトのIndiegogoにてプロジェクトを行っており、現時点では本体が39ドル(約4400円)、交換用のリフィルが10ドル(約1100円)で予約可能。製品の出荷時期は2017年6月を目指しています。

紙のノートに、まるでラップトップPCのようなセキュリティを。『Lockbook』は現代のスマートなライフスタイルにぴったりと合いそうです。

文/塚本直樹

関連サイト



IndieGOGO(『Lockbook』プロジェクトページ)

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