『ゲーム・オブ・スローンズ』

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首をはねられる、ドラゴンの炎に焼かれる、など、多くの人々が非業の死を遂げる米HBOの人気大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』。では、それらの死の場面で、最もコストがかかったのはどれだろう?

(本記事は、今シリーズのネタばれとなる情報を含みますのでご注意ください)

米Varietyなどが伝えたところによると、3月12日(日)、米テキサス州オースティンで開催されたSXSWフェスティバルのパネルトークで、ショーランナーのD・B・ワイスとデヴィッド・ベニオフは上述の問いに対する答えを明かしたということだ。

ベニオフが述べたところによると、おそらくコストが最もかかったのは、意外にも、シーズン5の第10話「慈母の慈悲」で〈王の盾〉マーリン・トラント(イアン・ビーティー)が死ぬシーン。復讐を誓ったアリア・スタークが娼館に潜入して、マーリンの両目を突き刺し、めった刺しにして、最後に喉を掻き切るところだ。

メイジー・ウィリアムズ(アリア役)やソフィー・ターナー(サンサ役)も参加したこのパネルトークで、ベニオフは「メイジーは彼の両目を本当に突き刺すことはできなかったんだよ(笑)」と、冗談を交えて説明している。凄惨な死を表現するために高額についたようだ。

物語の終幕まで、あと2シーズン。最後に生き残るのは誰なのか? 気になる『ゲーム・オブ・スローンズ』第七章は、スターチャンネルにて7月17日(月)より日米完全同時放送。(海外ドラマNAVI)