入浴中の女児触る…色つきのお湯の中で犯行

写真拡大

 神奈川県相模原市の入浴施設で女の子の下半身を触ったとして、25歳の男が逮捕された事件で、犯行は、色つきのお湯が入った浴槽で行われたことがわかった。

 強制わいせつの疑いで逮捕された東京・青梅市のパート従業員・郡智将容疑者は、21日朝、送検された。郡容疑者は19日午後9時頃、相模原市の入浴施設で、入浴中の6歳の女の子の下半身を触った疑いが持たれている。

 犯行時、周りにはほかの客もいたということだが、その後の警察への取材で、犯行が行われた浴槽には色のついたお湯がはってあり、周囲から水中が見えにくくなっていたことがわかった。

 郡容疑者は調べに対し、「小さい子供に興味があった」と容疑を認めているということで、警察は、発覚を逃れるため色つきの浴槽で犯行に及んだ可能性もあるとみて調べている。