「WBC・準決勝、プエルトリコ−オランダ」(20日、ロサンゼルス)

 初回のオランダの攻撃で、安打を喜んでいる内に送球されアウトになってしまうという珍プレーが起きた。

 1死二塁の場面で3番のプロファーが右翼へ安打を放った。一塁を回ったところで、自軍ベンチを向いて両手を振り上げ鼓舞していたところ、右翼からの返球を受けたプエルトリコの捕手モリーナが一塁へ送球。これを気づいていなかったプロファーはタッチされ、アウトになった。

 しかし、続く4番のバレンティンが左翼席へ飛び込む2ランを放ち、オランダが先制に成功した。