テニス、BNPパリバ・オープン、女子シングルス3回戦。バックハンドを打つアンゲリク・ケルバー(2017年3月13日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】女子テニスの最新世界ランキングが20日に発表され、アンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)がセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)から王座を奪還した。

 トップシードとして臨んだBNPパリバ・オープン(BNP Paribas Open 2017)では4回戦敗退となった29歳のケルバーだが、セレーナがけがで大会を欠場したため、世界1位に返り咲くことに成功した。

 一方同大会でケルバーを破り、優勝を果たした30歳のエレナ・ベスニナ(Elena Vesnina、ロシア)は自己最高の13位に上昇している。

 最新のWTAランキングは以下の通り。

1位:アンゲリク・ケルバー/7515ポイント

2位:セレーナ・ウィリアムス/7130ポイント

3位:カロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)/5640ポイント

4位:ドミニカ・チブルコバ(Dominika Cibulkova、スロバキア)/5160ポイント

5位:シモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)/5022ポイント

6位:ガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)/4790ポイント

7位:スベトラナ・クズネツォワ(Svetlana Kuznetsova、ロシア)/4555ポイント

8位:アニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)/4345ポイント

9位:マディソン・キーズ(Madison Keys、米国)/4007ポイント

10位:エリナ・スビトリーナ(Elina Svitolina、ウクライナ)/3850ポイント

13位:エレナ・ベスニナ/3320ポイント

【翻訳編集】AFPBB News