水素吸引具「ケンコス2」。〜「“健康を吸う”時代へ」。水素を吸うこと。健康を吸うこと〜

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“水素水”への関心は薄れつつあるが、“水素”へのそれはさらに高まりつつあり、現在も多くの大学や機関で研究も進められている。株式会社アクアバンクは、第三者機関とも協力しながら研究を重ね、これまで水素に関するさまざまな商品を開発、発売してきた。そして今年、持ち運べる水素吸引具「ケンコス2」を発表した。“健康を吸う”その革命的な商品は健康・美容業界だけでなく、スポーツ業界でも関心を集めそうだ。

 水道水を注ぐだけで“ミネラル水素水”をつくることができるウォーターサーバーを世に送り出した株式会社アクアバンク。第三者機関からの証明、そして特許を取得したこと、さらにリーズナブルな価格設定もあって、5年間で順調にシェアを拡大し、海外進出も果たしている。しかし、同社のチャレンジはそれだけでは終わらない。独自の水素生成のアイデアと技術にもとづいた関連商品を次々に発表。とくに今年2月に発表した「ケンコス2」は、新しい水素ライフを提案するアイテムとして、大きな注目を集めている。

 水素の研究は始まったばかりであり、水素水については、昨今、是々非々の意見がある。だが、水素水ではなく、“水素”に絞れば、すでに、さまざまな研究結果が発表されており、また、その効果も実証されてきた。「水素ガス吸入」が厚生労働省の先進医療Bとして認可されたのは記憶に新しいところ。その有効性が認められ、医療分野以外でも、需要も高まっていきそうだ。

 「水素ガス吸入」と聞くと、重い機械から管が出ていて……、そんなイメージを持っているのではないだろうか。だからこそ、アクアバンクの「ケンコス2」は、革新的な商品と言える。コンパクト、かつスタイリッシュなデザインなので、いつでもどこでも、手軽に水素を摂ることが可能だ。また、水素は体内にためておくことができないため、一度にたくさん摂取しても意味はない。数回に分けて摂るのがポイントという点でも、この「ケンコス2」は、非常に理に叶った商品と言えるだろう。

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 アクアバンクは、昨年フィギュアスケートの本田真凜選手とスポンサー契約を締結したことでも話題になった。健康・美容業界だけにとどまらず、水素でアスリートをサポートする活動を本格的にスタートさせている。水素を摂り入れることに関しては、これまで「集中力のUP」や「疲労の回復」などに有効とされ、多くのトップアスリートに支持されてきた。そして、研究を重ねる中で、さらに競技者にとって有益な効果があることも判ってきたという。

 「臨床試験の結果、水素を摂ることで、左右の認知UPの効果が顕著に見られました。前頭葉の血流がUPしていることも判っています。視野の広さは、どんなスポーツにとっても必要なもの。さらに研究を重ね、エビデンスを取得し、アスリートを応援できる態勢を整えていきたい」。

 自身も研究者であるアクアバンクの竹原タカシ社長はスポーツ界への強い思いを話してくれた。
アクアバンクは“水素”の有用性にこだわっているからこそ、つねに満足することなく、研究・立証を繰り返し続けている。「水素を使って、世界の人々を健康にしたい」。同社が掲げる、そのミッションに向かって。