"ジャパニメーション"の代表作を実写化

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スカーレット・ヨハンソン主演の映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」が、2017年4月7日から全国の映画館で公開される。日本発のSFアニメ「攻殻機動隊」をハリウッドで実写化。「アベンジャーズ」シリーズなどで華麗なアクションを披露したヨハンソンが「少佐」を演じる。

上司「荒巻」はビートたけし

脳以外の全身が機械化された世界最強の捜査官「少佐」は、脳をハックするという全世界を揺るがすサイバーテロ事件がきっかけで、わずかに残っていた記憶が呼び覚まされるが、そこには驚愕の過去が隠されていた。果たして彼女は世界を守ることができるのか―。

そのほか、彼女の上司「荒巻」をビートたけし、少佐の片腕「バトー」をデンマーク出身のピルウ・アスベック、アニメ「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」では作品の中心に位置する事件の犯人の1人である革命家「クゼ」をマイケル・ピットが熱演。「スノーホワイト」のルパート・サンダース監督。