フィギュアスケート世界ジュニア選手権が行われた台湾から帰国した本田真凜

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 フィギュアスケート世界ジュニア選手権2位の本田真凜(15)=関大中=、同3位の坂本花織(16)=神戸ク=らが20日、開催地の台湾から関西国際空港に帰国。同大会で日本歴代3位の合計201・61点をマークした真凜は「オフにキックボクシングや空手をやってみたい」と、格闘技ざんまいで2018年平昌五輪シーズンに臨むことを明かした。

 両競技ともに経験があり「地味な感じのことが嫌いなので、いろんなことを取り入れてやる練習が自分に向いている」と狙いを説明。23日には「お兄ちゃん(太一)がすごく好きなので見に行きます」と大相撲の春場所を観戦する。「自分に勝つだけじゃなく、さらに上を目指したい。どれだけ本番に強くなれるかが勝負」と真凜。格闘技を通じて闘争心を学び、来季からのシニア転向に備える。