妊娠中の19歳女、「未成年を強姦」として逮捕(出典:http://www.dailymail.co.uk)

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このほど米アラバマ州で妊娠中の19歳の女が逮捕された。赤ちゃんの父親について14歳の少年だと判明し、互いのいかがわしい写真のやりとりがあったことも発覚。未成年者への性的暴行、児童ポルノ禁止法への違反があったとして起訴された。

アラバマ州のメディア『al.com』が伝えたところによれば、今月10日に身重にもかかわらず逮捕されて郡拘置所に送られたのはジャクソン郡ハリウッドのミケンジー・リー・ガフィー(19)。公的医療保険制度である“メディケイド(Medicaid)”に申請した際、お腹の赤ちゃんの父親として昨年12月から交際していた少年の氏名を記入した。これが捜査のきっかけとなった。

母体の保護を優先するためガフィーにはその後メディケイドの適用が決定したが、16歳未満に対する性的行為は特に厳しく罰せられるとして警察や関係当局に通報された。家宅捜査によりガフィーが少年と携帯電話でいかがわしい写真を多数やり取りしていたことも判明し、第二級強姦および性的虐待、みだらな目的での未成年者誘拐および性的搾取、児童ポルノ禁止法違反など罪状は複数にわたるという。

地元警察のジェイソン・ヘプラー署長は会見で、人口約1,000人という小さな町に暮らしながらガフィーは共通の友人からマクドナルドで少年を紹介され、意気投合すると彼女の車の中で頻回に少年と性行為を行なっていたことを説明。「その少年を愛し、赤ちゃんの父親として彼を信頼し、誇りに思っていたようだ」と述べている。

25,300ドルの保証金を支払うことで現在ガフィーの身柄は保釈となっているが、裁判で有罪判決が下った場合、最高で懲役20年の実刑判決が言い渡される可能性があるほか、性犯罪者としての登録が必要になるという。アメリカで14歳男子といえば体格は実に立派、精神面で大人びた子も多い。慎重な行動、法の知識、信頼できる大人との相談などが彼女に少しでもあったら、このような事態にはならなかったのかもしれない。アメリカでは最近も、親公認の純愛の末に24歳女教師が13歳男子生徒の子をお腹に宿し、懲役10年の実刑判決が下ったばかりである。

出典:http://www.dailymail.co.uk
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)